地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジ、『ヒトコト ユウタロウ』。

     予知能力で、ポケモンGO攻略開始、第2回目!
    朝からグイッと一杯気合をつけ、
    「ウリャーッ、ポケモン獲ったろうやんけワレ!」
     と、意気揚々、アパートを飛び出した。
    「あっ?今日は、都知事選挙だったバイ。」
     まずは、投票に。
    すると、投票所の隣は、新江戸川公園。
    喜び勇んで、捕獲に乗り出したが、
    「コイキングばかりだっちゃ。」
     と、期待外れ。
     公園内は、大きな池が主役だからかも。
    すると、ピーンと閃きが!
    「人が集まる所に、ポケモンは、出没するのと、ちゃいますのん?ならば、狙い目は、大学
     でっしゃろ。」
     ユウタロウは、早速、早稲田大学へと進んでいったのです。
    「やっぱりやんけ。今日は、大漁バイ!」
     と、喜び始めたのも つかの間。
    突然の、にわか雨が。
    慌てて飛び込んだのが、停留所。
    すぐに、バスがやってきた。
    「高田馬場行きバイ。よっしゃ!今日は、馬場で勝負じゃ!!」
    やがて、到着すると、雨は止んでいた。
    「駅周辺は、ポケストップの、宝庫やんけ!」
     ポケモンの出現よりも ポケストップが次々に。
    「よっしゃ!ここは、道具を増やすズラ。」
     すると、また、にわか雨。
    「こりゃあ、ゲームにならんバイ。」
     慌てて飛び込んだビルには、『すし三崎丸』。
    しかも
    『一貫100円が88円』の文字が。
    「腹が減っては、戦はできんバイ。」
     ユウタロウは、生ビールをグイグイ、すしをパクパク。
    「やばいズラ。このままでは、電池切れバイ。」
     ユウタロウは、ピーンと閃いた。
    「人が多くて、自然が豊富・・・。上野公園に決まりやんけ!」
     急いで、上野公園行きのバスに、飛び乗ったのです。
    やがて、上野に到着したが、嫌な予感。
    「いつもの、倍の人通りやんけ!」
     しかも 行き交う人は、ポケモンGOを楽しんでいる人ばかり。
    「じゃけんども ポケモンの出現は、多かとよ。」
     しかも 変わったポケモンの出現もあり、あっちこっちでポケモンGOの人だかりが。
    そこへ近付くに従って、次々に、ポケモン出現!
    すると、バッテリー切れの表示。
    「まだ、始まったばかりやないけ、ワレ。」
     間も無く、画面は、真っ暗に。
    「次回は、上野公園へ、真っ直ぐ向かうズラ。」
     ユウタロウは、後ろ髪ひかれる思いで、本日のポケモンGOを終了したのでした。

    ☆本日の、新発見ポケモン数 14 
      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング

     *前回 25
      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 39

    第3回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_07_31


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジ、『ヒトコト ユウタロウ』。

     2連休で、朝酒を楽しむはずが・・・。
    「暑いやんけワレ!せっかく飲んだ酒が、汗で流れてしまうやんけ・・・。」
     エアコンの無い部屋で、ふと、同僚との会話を思い出した。
    「ユウタロウさんは、スマホは持っていないけれど、タブレットがあるから、『ポケモンGO』が、
    楽しめますよ。」
     その言葉を信じ、ユウタロウは、タブレットを操作してみると。
    「おおっ!!ゲームできるっちゃ!」
     しかし、ユウタロウは、中年のおっさん。
    パソコンでのゲームなんて、初めて。
    「ウリャーッ‼なせば成るじゃー!」
     意を決し、昼過ぎ、アパートを飛び出したのです。
    「ンガーッ!!外は、猛暑バイ!」
     ヘナヘナになりそうになったが、ピンと閃き、バスに飛び乗った。
    「オラは、通勤定期があるから、都バスが乗り放題バイ!」
     車内は、エアコンが効き、快適であった。
    鼻歌まじりで、『ポケモンGO』を開始!
    「バスは、速いズラ。オラは、初心者。ポケストップで、道具を手に入れることが
     できんバイ。」
     モタモタしている間に、次々と、ポケストップが通り過ぎていったのです。
    「こうなったら、ポケモン捕獲に、全力投球じゃ!」
     作戦変更で、一気に、ポケモン捕獲数を増やしていったのです。
    やがて、新宿に到着。
    「暑いぜよ・・・。」
     弱気なユウタロウは、地下街をうろついた。
    「ンガーッ‼地理感覚が、分からんバイ!」
     しょうがなく、地上へ出て、都庁から、新宿の繁華街をうろつくことに。
    これが大当たり!
    ポケモンが、バンバン出現。
    次々と、捕獲していったのです。
    すると、あることに気が付いた。
    「電池切れやんけ!」
     仕方なく、アパートへ帰ることに。
    ところが、バッテリーが古いのか、なかなか、充電が完了しなかった。
    掃除をし洗濯をし、銭湯でユックリ。
    「まだ、充電ちゅうかいワレ!もう、夜になってしまうやんけ!」
     第2ラウンドは、午後6時過ぎに。
    またバスに乗って、江古田へ。
    しかし、ここで、問題が。
    「新宿の繁華街へ向かったときは、ポケモンが、バンバン出てきたのに、一匹も出て
     来ないやんけ。地方へ向かう途中っちゅうのは、全く、無意味っちゅうことやねん。」
     しかし、江古田が、近づくと、また、ポケモンが出現!
    「こりゃあ、あれズラ。ポケモンは、繁華街に、多数出没するバイ。自転車は、フリだ
     っちゃ。のんびり歩きながら捕獲するのが、よかとよ。」
     すると、ここで問題発生。
    「モンスターボールが、ゼロやんけ!」
     ポケストップでの補給をせず、捕獲に熱中するあまり、ボールがゼロに。
    突如、プレイ中断する事態に。
    「たしか、江古田には、酒屋直営の立ち呑み屋があったズラ。」
     ユウタロウは、ポケモンを忘れ、しばし飲食することに。
    「地方には、地方の美味いものがあるっちゃ。ちょっとした、小旅行バイ。」
     ほろ酔い気分のユウタロウは、ある作戦に出た。
    「新宿の繁華街には、ポケストップが、沢山あるぜよ。」
     明日の戦いに備え、新宿行きのバスに。
    そして、ポケストップ巡りを重点に、一気にモンスターボールを獲得。
    「ンガーッ!!また、燃料切れズラ。」
     仕方なく、帰宅の途に。

    ☆本日の、新発見ポケモン数 25
      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

    第2回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_07_31


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジ、『ヒトコト ユウタロウ』。

     今日は連休のため、浦和競馬場で、『競馬で財テク大作戦!!』を決行することに。
    気合が入り、1レース開始前に到着していた。
    「まずは、競馬新聞を買うズラ。」
     ユウタロウは、レース内容に、目を通し始めたのです。
    「何じゃこりゃ?1レースは、2歳の新馬戦やないけ。未出走の馬ばかりじゃ、分からんバイ。
    その後のレースは・・・。」
     ユウタロウは、完全に、お手上げであった。
    「祝日は、黙っていても 客が鈴なりじゃけんのう。こんな低レベルの馬ばかりで、レースを
    組まれても・・・。」
      前半のレースは、様子見にして、取り合えず、腹ごしらえすることに。
    すると、一軒の臨時出店の屋台に、近づいていった。
    「タマ軍鶏の、炭火焼きバイ。こりゃあ、ビールが、止まらんっちゃ!」
     ユウタロウは、次々に屋台を回っては、ツマミヤやおにぎり、レモンハイと、食べ歩いて
    いったのです。
    しかし、気掛かりなことが。
    気温が、ぐんぐん上昇!
    次第に、汗びっしょりになっていったのです。
    「こ、こりゃあ、たまらんっちゃ。屋内に移動するズラ。」
     しかし、ビル内も満員。
    座る席など、空いていなかった。
    「こりゃあ、ビールでも飲むしかにゃあズラ。」
     猛暑の中をフラフラしながら、次々と、屋台でビールを飲んでいったのです。
    「ヒック!ウィ~・・・。ソロソロ、競馬でもするバイ。」
     ユウタロウは、6レースを 10番軸に、馬単で購入していった。
    やがて、6レースが発走。
    結果は、1着10番、2着11番。
    しかも 馬単4,980円の高配当。
    「な、何じゃこりゃ?」
     ユウタロウは、愕然としてしまった。
    レース名を 6レースではなく、10レースと書き間違っていたのです。
    「こうなったら、ヤケ酒バイ!」
     屋台へ戻っては、ビールをグビグビ!
    おにぎりをムシャムシャと、食べまくっていったのです。
    やがて、10レースが発走。
    既に、間違って購入してあった馬券を確かめた。
    「2着、3着ズラ・・・。こうなったら、ヤケ酒じゃ!」
     ユウタロウは、猛暑の中、ビールを煽っていった。
    次の11レースは、勝負レース。
    しかもハンデ戦。
    「最軽量の逃げ馬②から、単勝、馬単勝負やんけワレ!」
     その結果は。
    ②が、ゴール寸前で差され、3着。
    無残に散っていったのです。
    「てやんでえ、べらぼうめ!こうなったら、池袋まで帰って、飲み直しじゃ!」

    *教訓その1
     猛暑の、祝日開催公営競馬には、手を出すな。

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    2016_07_18


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジ、『ヒトコト ユウタロウ』。

     今日は、 久々の連休。
    会社員の習性から、いつも通り目を覚まし、朝6時から酒を飲み始めていた。
    「ウーン・・・、暑いやんけワレ!」
     ユウタロウのアパートに、クーラーは、無かったのです。
    「酒ばかっくらっても みんな、汗になって出てしまうズラ・・・。」
     すると、突然ひらめいたのです。 
    「涼しい所で財テクすれば、一石二鳥バイ!」
     早速、繁華街へと繰り出すことにしたのです。
    「まずは、腹ごしらえバイ。」
     『松屋』へ入って、まずは、生ビール一杯150円と、朝定食のチケットを購入。
    ジョッキが運ばれてくると、一気に飲み干したのです。
    「クウ~・・・、最高だっちゃ!!『松屋』最強バイ。んだば、もう一杯・・・。」
     朝から、全開であった。
    いい気持ちになって、周囲の会話に耳を澄ましていると、若者達の声が聞こえて
    きたのです。
    「昨日、パチンコOO店で、O万円やられたよ。」
    「最近、客も少ないし、全然、もうかんねえよな。」
     その言葉を聞いて、ユウタロウは、顔色を曇らせた。
    「パチンコは機械だから、人間が操作しているズラ。財テクにならんバイ。こりゃあ、
    競馬の方が良かとね。」
     スポーツ新聞を読んでみると、中央競馬は、夏モード。
    地方競馬場に、移っていた。
    「こうなったら、7月18日月曜日の草競馬、浦和競馬場勝負やんけワレ!直接、
    浦和まで出向いて、勝負するバイ。」
     ユウタロウは、浦和競馬場にて、『競馬で財テク大作戦!!』を開始することにした
    のです。
    果たして、結果はどうなるのか?
    後日、詳細を報告しますね。


    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_07_18


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジ、『ヒトコト ユウタロウ』。
    「ボ、ボクは、他人と話をするのが嫌いだから・・・、い、いつも真っ直ぐ帰るんだなあ。」
     彼は、終業ベルが鳴ると同時に、お付き合いを無視し、サッサと、帰宅していました。
    しかし、給料日には、激変!
    一人で、繁華街に繰り出していくのです。
    しばらく物色し、一軒の立ち飲み『ホルモン焼き屋』に入っていった。

    ユウタロウ「ウリャーッ!!片っ端から、ホルモン焼かんかいワレ!」

     今日は、天下無敵だったのです。

    ユウタロウ「オラは、宵越しの金は、持たんバイ。一番高い酒でも持って来んかい!」

     超強気であった。

    店主「ウチの店は、激安店ですからねえ。しかも この時間は、サービスタイム。
     生ビール一杯290円ですよ。しかも 焼き物は、全て、一本80円。」

    ユウタロウ「偉い!オヤジさんのお蔭で、オラ達庶民は、心置きなく飲めるバイ!」

    店主「アベノミクスのお蔭で、景気は、悪くなる一方!近頃、同業の激安立ち飲み店が
     激増しちまって、客数が、減る一方ですよ。」

    ユウタロウ「んにゃ。一人の消費する物量は、金持ちも貧乏人も同じズラ。オラ達
     低所得者は、稼いだ給料、完全消費するだからな。オラ達、低所得者を優遇する
     政策に切り替えれば、景気なんか一気によくなるっちゃ。」

    店主「現在の安倍総理は、逆ですからねえ。見せかけの好景気を作るために全力。
     日銀を使ったり、年金運用資金を投入したりしたが、現在、株式相場は、落ち込む
     一方ですからねえ。」

    ユウタロウ「ンガーッ!!このままじゃ、オラ達の年金は、潰れちまうやないけワレ!」

    店主「しかも 安倍総理の軍事化には、国家予算をジャブジャブ使い込んでいます
     からねえ。米国にコビ売って、イージス艦と、使い物にならないオズプレイを
     高額で購入し、増配備。」

    ユウタロウ「ウリャーッ!!オラ達、一般庶民は、給料天引きで、高額の税金を納め、
     なおかつ、高額の一般消費税を払っているズラ。」

    店主「安倍総理は、所詮、お金持ちのボンボン。苦労を知りませんからねえ。
     常に、体裁を整え、格好をつけるだけ。外国へ資金援助と称し、バンバン国民の
     税金をばら撒いていますよ。」

    ユウタロウ「んにゃ?その資金って、結局は、日本のゼネコンに渡り、自民党に
     献金として、返ってくるんじゃろうが。」

    店主「これが、昔からの自民党政治。高級官僚の天下りは増える一方だし。結局は、
     一部の権力者のみが、優遇されているだけなんですよ。」

    ユウタロウ「ンー・・・、許せん!!このままでは、日本経済は崩壊するバイ!」

    ☆酔いどれ賢者の大預言!!

     安倍総理の現在の手法では、日本経済は、崩壊するズラ。

     海外での政情不安が、次々に露呈し、株式相場は、大暴落!
    一般国民の消費低迷により、大企業が倒産。
    一件の倒産が、連鎖反応。
    子会社、あるいは、取引先企業に、次々と波及。
    史上最高の、大企業倒産数へと。


    *解決策

    ・一時的に、消費税0%に。

    ・厚生年金と、国民年金、生活保護を一元化。
     年金制度20年加入で、受給資格を。
     受給最低額を 現在の生活保護とする。
     つまり、国民年金受給額を大幅アップ!
     現在、非正規雇用による年金未加入者に対しては、減額し、完全加入へ。

    ・国会議員及び、地方議会議員を半減!
     議会は、通年開催とし、血縁者以外の冠婚葬祭への出席を禁止。

    ・高級官僚の天下り、一切禁止!

    ・国家予算を必要とする、全ての特殊法人を接収。
     以降、必要とする業務は、各省庁の一部所として継続。

    まずは、無駄使いの削減から!

    ん?んん?
    新たな財源?
    山ほどあるズラ。
    次回から、公開していくっちゃ。
    しばし、待っていてケロ!


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    2016_07_03


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