地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

    ㊙池袋!予知能力で、『ポケモンGO攻略!!』開始、第13回。

     東京は、連日の雨模様。
    「昨日は、代々木公園でポケモン捕獲するはずだっただが、隣の明治神宮前で、
    スーパーよさこい祭りやってたズラ。おかげで、ノリノリしてしまったバイ・・・。」
     今日は頑張らねばと、反省しながら洗濯していると、風の便りがピーン!
    「ウリャーッ!!不忍池が、オラを呼んでいるっちゃ!」
     到着してみると、ポケモントレーナーで、大混雑。
    「ハクリューが、出たぞ!」
     若者達は、小走りで大移動。
    「オラは、年寄りだから、駆け足が遅いズラ・・・。」
     仕方なく、その場で立ち止まっていると、タブレットが唸り始めた。
    「ンガーッ!!大問題ズラ。CP1178の、ハクリューばい!」
     震える指先で、まず、ズリのみを。
    続けて、ハイパーボール!
    「抜けられちまったズラ。強敵だっちゃ。」
     震える指先で、何度も繰り返していった。
    「と、獲ったバイ。言葉も出にゃあズラ・・・。」
     全身、グッタリしてしまった。
    ここで、ムシの知らせがピーン!
    「池袋で、何かあるぜよ。」 
     通勤定期でバスを乗り継ぎ、急きょ、池袋東口で降車。
    サンシャイン近くに多数ある『ファミリーマート』の一軒が、『東池袋食堂』の
    看板を掲げていた。
    店内には、大きなキッチンがあり、その前がカウンターで、窓際が『イートイン』に。
    「す、すごかバイ。窓際のイートインでは、バッテリー充電が出来るっちゃ。」
     早速、缶ビールを購入し、焼き肉弁当を注文。
    キッチンで調理している間、近所のポケストップ『小さな噴水』で、ルアーモジュ
    ールを炊くことに。
    「ンガーッ!!オラの大好きなイーブイが、続けて捕獲出来たっちゃ!」
     缶酎ハイを続けて購入し、ほろ酔い状態に。
    「ポケモントレーナーには、最高の休憩所バイ。」
     ちなみに、この形式のファミリーマート店は、全国で、ここ一店だそうである。
    近距離にある『南池袋公園』で、ディグダを捕獲し、『ダグトリオ』の進化にも成功。
    今日は、久々に大満足であった。
     
     ☆前回後の、新発見ポケモン数 2
      ○ダグトリオ、ウツボット  

     *前回まで 110
       ○ラフレシア、 ゴーリキー、ゲンガー、カビゴン
       ○パルシェン
       ○ピッピ、ブーバー、ギャラドス、サンダース、オムスター、
       ○フシギバナ、サワムラー、ルージュラ、
       ○ヒトカゲ、ギャロップ、ビリリダマ、ブースター、 
       ○ベトベター
       ○フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
        クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
        スターミー、カイリュー、
       ○ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
       ○スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
        シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
       ○コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
        モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
        カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
        アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、
       ○トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
        ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、
       ○フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
        アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
        ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
        タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 112  

    第14回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_28


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

    カビゴンの奇跡!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第12回。

     連日、仕事での残業。
    終わると、あせりながら、恒例の、缶酎ハイ一気飲みで変心!
    「ウリャーッ!!ポケモンば、取りまくってやろうやないけワレ!」
     早速、通勤バス定期を使い、乗り込んでは見たものの、連日の残業で睡魔が。
    また、出発点に逆戻りをしてしまった。
    ところが、ここで、ムシの知らせがピーン!
    「今日は、近場の、文京区礫川公園で、勝負バイ。」
     すると、風の便りがピーン!
    小さな公園の奥へ進み、『ルアーモジュール』を炊き、声を潜めていた。
    「ンガー!!『カビゴン』が、出て来よったとよ。しかもCP2070の、超大物ズラ。」
     まずは、『ズリのみ』を。
    次に、『ハイパーボール』を投げるも 抜け出されてしまった。
    「慎重にいくっちゃ。再度、『ズリのみ』バイ。」
     その後、続けて、ハイパーボールを。
    何度、この動作を 繰り返したであろうか。
    「オリャー!!奇跡の『カビゴン』獲ったドー!」
     感激のあまり、雄叫びを上げてしまった。
    あまりの嬉しさに、近くの、見ず知らずの女性に報告すると、
    「私も 今、獲ったのよ。」
     とのこと。
    しばらく、カビゴン談義のあと、
    「頑張ろうね!」
    と、別れ、帰宅の途に。
    名前も知らないけれど、最高の連帯感を 味わったような気が。
    「素晴らしいっちゃ・・・。ポケモンGO・・・。」
    何だか、涙が、ポロポロと流れ落ちていった。
    「みんな!声を出していくバイ。会話するズラ。」
     それには、自分が変わらないと。
    「オラみたいな中年のおっさんは、悲観せず、もっと、積極的に若者と会話するっちゃ。
    行動するズラ。人間は、皆、平等。一人じゃないんだから。」
     自分へ言い聞かせ、今日も終了していった。
     
     ☆前回後の、新発見ポケモン数 4
      ラフレシア、 ゴーリキー、ゲンガー、カビゴン 

     *前回まで 106
      パルシェン

     ピッピ、ブーバー、ギャラドス、サンダース、オムスター、

     フシギバナ、サワムラー、ルージュラ、

     ヒトカゲ、ギャロップ、ビリリダマ、ブースター、 

      ベトベター

     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、

      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 110  

    第13回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_27


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

    雷雨でもGO!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第11回。

     東京は、連日のにわか雨、雷雨。
    現在も ゲリラ豪雨。
    「ボ、ボク達会社員は、あ、雨が降ろうと、か、風が吹こうと、一日も休まず
    しゅ、出勤してきたんだなあ・・・。」
    ここで、休日朝恒例の、缶酎ハイ一気飲みで変心!
    「ウリャーッ!!ポケモントレーナーに、休日という言葉は、ないやんけワレ!」
     昼過ぎ、雨が上がったところで、都バス通勤定期を使用し、いざ出陣。
    バスの中は、乗客が少なく、エアコンは効きっ放し。
    「オラのアパートには、エアコンがにゃあズラ。ここは、天国バイ。」
     ついに、終点までドライブ。
    ここで、風の便りがピーン!
    再度、飛び乗り、一路上野不忍池へ。
    さすがの悪天候に、ポケモントレーナー達も半減。
    すると、ここで、ムシの知らせがピーン!
    「今日は、ギャラドス狙い。コイキング捕獲一本バイ。」
     ウヨウヨしているコイキングを 片っ端から、ゲット。
    動き始めてすぐに、ポツポツと雨が。
    「いかんバイ。こうなったら、『電光アンブレラ』と、『念力大樹』の大技を使用する
    しかないっちゃ。」
     急いで、バックから折りたたみ傘を取り出し、背後の大木に身を寄せていった。
    瞬く間に、ゲリラ豪雨となっていったのです。
    しばらくの間、石のように固まって、無念無想。
    「よっしゃ。雨が上がったズラ。今年は、折り畳み傘が、手放せんバイ。」
     こうして、一気に、コイキングを獲得。
    進化させ、2匹目のギャラドスを入手したのです。
    すると、シェルダーが出現。
    捕獲すると、『進化』の条件数達成。
    「ンガーッ!!パルシェン獲ったドー!」
     ご褒美に、大好きな松屋へ。
    得意の『松飲み』で、一日を終了していった。

     ☆前回後の、新発見ポケモン数 1
      パルシェン 

     *前回まで 105
     ピッピ、ブーバー、ギャラドス、サンダース、オムスター、

     フシギバナ、サワムラー、ルージュラ、

     ヒトカゲ、ギャロップ、ビリリダマ、ブースター、 

      ベトベター

     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、

      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 106  

    第12回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_21


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

    貴重ポケモン次々!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第10回。

    「ジムで戦うには、もちっと、強いポケモンが必要バイ・・・。」
     会社での仕事を終え、 日課となっている、缶酎ハイ一気飲みで変心!
    ここで、風の便りがピーン!
    「ウリャーッ!!コイキング獲りまくって、ギャラドスに、進化させたろうやないけワレ!」
     コイキングのアメが、あと35で、進化の条件400。
    早速、上野不忍池へ。
    大発生しているので、簡単に達成してしまった。
    「んだば、アパートへ帰って、祝杯ズラ。」
     通勤バス定期を利用しているので、交通費はゼロ。
    しかし、降りるはずの停留所一つ前で、乗客が、次々に前をふさいでいって
    しまったのである。
    ところが、既にアルコールが切れ、内気な人間に戻っていた。
    「こ、困ったなあ。こ、このまま、高田馬場まで、い、行っちゃうのかなあ・・・。」
     すると、ムシの知らせがピーン!
    高田馬場駅に近づいたところで、『ブーバー』出現。
    「ウワッ!ウワッ!バ、バスの中なのに、や、やめてほしいんだなあ・・・。」
     最後部座席だったので、こっそりと、ハイバーボールを連射。
    「ど、ど、どうしよう!ほ、捕獲してしまったんだなあ。」
     ここで、風の便りがピーン!
    「し、新宿大久保戸山公園が、ボ、ボクを呼んでいるんだなあ。」
     のんびり歩きながら、コンビニで、缶酎ハイを購入し、グビグビ・・・。
    閑散としてる公園内を散策。
    すると、突然、『ピッピ』出現。
    「ンガーッ!!今日は、絶好調バイ!」
     弱そうな相手でも 新ポケモン出現には、容赦せず。
    ハイパーボールの連射攻撃である。
    「許してケロ・・・。」
     心の中で、愛らしい笑顔の『ピッピ』に謝罪。
    帰宅すると、条件数に達したイーブイを進化させ、『サンダース』入手。
    オムナイトを進化させ、『オムスター』を入手。
    こうして、着実に、ポケモン陣を強化させていった。

     ☆前回後の、新発見ポケモン数 5
     ピッピ、ブーバー、ギャラドス、サンダース、オムスター、 

     *前回まで 100
     フシギバナ、サワムラー、ルージュラ、

     ヒトカゲ、ギャロップ、ビリリダマ、ブースター、 

      ベトベター

     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、

      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 105  

    第11回をお楽しみに!
    2016_08_20


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

    トレーナー進化!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第9回。

     夏休み5日目最終日。
    大好きな『松屋』での一人飲み、『松飲み』で、反省会を開いていた。
    「ゴクゴクゴク・・・、プハーッ!!150円生ビール最強だっちゃ。もう一杯行くズラ。」
     至極の一杯で、今日一日の出来事が、走馬灯のようによぎっていった。
    「新発見のポケモン、3匹とも『進化』『孵化』バイ。じゃけんども これで、夢の100匹
    達成したっちゃ。」
     ここで、風の便りが、ピーン!
    「これからは、希少ポケモン探索の、長~い旅。『進化』『孵化』中心になるズラ・・・。」
     2杯目の生ビールを グビグビ。
    「ウリャーッ!!オラのポケモン陣は、強力に育って来たやんけワレ!んだば、武者修行を
    開始するバイ。」
     図鑑のメンバーを 見渡していった。
    ☆トップ3  *CP2155 カイリュー  *CP1816  シャワーズ  *CP1679 ラプラス
    「じゃけんども『ジム』での戦い方が、分からんっちゃ。」
     こうして、アパートの近くにある、『ジム』まで辿り着いた。
    すると、一人の青年が、スマホの画面を連続でタップしていた。
    「あれが、トレーナーの、戦い方バイ?」
     興味本位で、『ジム』をタップすると、相手出現。
    「CP値格下の、『ナッシー』ずら。」
     ここで、『GO』の合図と共に、画面上の『カイリュー』を 人差し指で連続タップ!
    すると、勝利してしまった。
    「ウリャーッ!!バンバンいったろうやないけワレ。」
     しかし、続いて出現した、CP値格上『カビゴン』に惨敗。
    「ウ~ン…。こりゃあ、奥が深いズラ。」
     とりあえず、明日からの仕事に備え、今日は寝ることにした。

     ☆前回後の、新発見ポケモン数 100
     フシギバナ、サワムラー、ルージュラ、 
     
     *前回まで 97
     ヒトカゲ、ギャロップ、ビリリダマ、ブースター、 

      ベトベター

     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、

      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 100  

    第10回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_17


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

     16日間の成果!!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第8回。

    「この夏休みは、天気に恵まれたズラ・・・。」
     天に感謝しながら、恒例の、休日朝酒缶酎ハイで、変心!
    「ウリャーッ!!今日は、思いっきり、贅沢したろやないけワレ。」
     風の便りを受け、『小石川後楽園』へ。
    入園料300円を支払い、ショップで購入した『おこう』を炊き、のんびり散策。
    「梅まつりじゃ大入り満員だけど、今日は、ガラガラだっちゃ。」
     高台から見下ろすと、絶景であった。
    「ワビサビを感じるバイ・・・。」
     もとより、その言葉の意味など、知る由もない。
    「しかし・・・。おこう2個目ズラ・・・。」
     段々、顔が引きつってきた。
    「ろくなポケモンが、出てこんやないけワレ!」
     すると、ムシの知らせが。
    「皇居、北の丸公園しかなかとよ。」
     ひたすら、一直線に歩き、北の丸公園へ。
    早速、新ポケモン『ビリリダマ』を捕獲!
    芝生では、既に入手済みだが、『ゴースト』も捕獲。
    しかし、翌日、『日本武道館』での終戦記念日式典、警備の関係で、5時に終了。
    昼御飯もまだであった。
    「こうなったら、水道橋の立ち飲み屋『晩しゃく屋』で、贅沢三昧ズラ!」
     世間一般夏休みのため、普段は大入り満員だが、今日は閑散。
    ほぼ、貸し切り状態であった。
    「もう、食べきれんバイ・・・。」
     海の幸が、一皿180円、150円。
    片っ端から食べ、飲み、満喫。
    すると、ここで、風の便りがピーン!
    「ウリャーッ!!最終戦は、礫川公園で、勝負やんけ!」
     東京ドーム近くのため、すぐに到着。
    「今日は、贅沢三昧するっちゃ。」
     早速、初めての『ルアーモジュール』使用。
    「ガオーッ!!新ポケモン『ヒトカゲ』獲ったドー!」
     夜も更け、帰宅。
    最後の締めで、のんびりと『進化』ボタンを押していった。
    「ウリャーッ!!『ブースター』と、『ギャロップ』獲ったドー!」
     こうして、心地よい睡眠へと。
    思い残すことは、なかった。
     

     ☆前回後の、新発見ポケモン数 4
     ヒトカゲ、ギャロップ、ビリリダマ、ブースター、 
     
     *前回まで 93
      ベトベター

     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、

      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 97  

    第9回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_15


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

     簡単小旅行!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第7回。

     夏休み4日目(前回記事は、夏休み5日目を3日目に訂正。ゴメンナサイ❢)。
    「そういえば、ここ数年、旅行などしたことなかったズラ・・・。」
     缶酎ハイをクイ~ッ!と、恒例の休日朝酒で変心。
    「ウリャーッ!!今まで、乗ったことないバス路線で、小旅行やんけワレ!」
     都バス通勤定期をもとに、いざ、錦糸町行バスに。
    「アリャッ?錦糸公園で、人だかりがあるっちゃ。」
     ムシの知らせに、バスを降りて公園へ。
    「ジャズフェスティバルば、やっとるバイ。」
     タブレットは、『おこう』モードにして、ブラブラと。
    「暑いっちゃ。やっぱり、こんな日は生ビールずら。」
     早速、500円で、アサヒの生ビールを購入すると、ゴクゴク・・・。
    「プハーッ!!五臓六腑に染み渡るバイ!」
     ビールカップとタブレットを抱え、ジャズの生演奏を聴きながら、会場をブラブラ。
    「な、何じゃこりゃ?ハイネッケンの、生ビールを販売しているっちゃ。」
     手持ちのビールカップを 一気に飲み干し、2杯目購入。
    「ウ~ン・・・、ウマかね。アサヒとは、また、違った美味しさズラ。」
    ジャズの生演奏を聴きながら、体を揺らせブラブラ。
    「夏はやっぱり、ジャズの生演奏バイ。」
     もとより、音楽センスは無し。
    ただの、ノリだけである。
    すると、『竹鶴』の、ニッカハイボールを発見。
    「こりゃあ、天国だっちゃ!」
     キ~ンと冷えたハイボールを クピッとやりながら、再度、ブラブラ。
    つまみを取らず、既に、3杯目。
    「ンガーッ!ポケモンを忘れていたバイ。」
     成果は、ほとんどなく、いざ日暮里行きバスに。
    すると、眼前に、東京スカイツリーが。
    「こりゃあ、途中下車ズラ。」
     都内に住んでいながら、初めての来場であったが、ポケモンの成果はゼロ。
    バス乗り場に向かった所で、ベトベター出現!
    「ハイパーボールの、連射バイ。」
     なんなく、捕獲に成功。
    こうして、日暮里へ。
    谷中の、昭和風情の商店街は、世界中からの観光客で、ごった返し。
    すると、酒屋が店頭で、『琥珀のエビスビール』樽生を 一杯400円で販売。
    「こりゃあ、暑さもぶっ飛ぶズラ。」
     一気に、ゴクゴクッと飲み干してしまった。
    「ク~・・・、答えられんバイ!」
     振り返れば、朝ごはん以降、何も食することなく、アルコール三昧。
    「こんな日もあるズラ。」
     妙な満足感の中で、本日は終了へ。 

     ☆前回後の、新発見ポケモン数 1
     *ベトベター
     
     *前回まで 92
     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、

      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 93  

    第8回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_14


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

     一発大逆転!!予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、第6回。

     夏休み3日目。
    高台の公園で、のんびりポケモン捕獲しようと、王子の『飛鳥山公園』へ。
    都バスを乗り継ぎ、昼過ぎに到着。
    「今年の夏は、暑いバイ・・・。」
     汗を拭いながら、グルグル歩き回るも 新ポケモンは一匹。
    「ニョロゾを獲ったズラ。かつて逃げられた、復讐バイ。」
     すると、風の便りが。
    「王子の線路下に、『日高』ちゅう、タッチペンで注文する、安い立ち飲み屋があった
    っちゃ。んだば、一発景気づけするバイ。」
     真昼間から店へ入ろうとすると、その店前で、突然、『ナッシー』出現!
    「ンガーッ!!ここは、ハイパーボールで、集中攻撃やんけ、ワレ!」
     次から次へと、ハイパーボールを投入。
    連打連打で、捕獲成功。
    「ウリャーッ!!王子のポケモン、かかってこいや!」
     グビグビッと生ビールを飲み干し、駅周辺を探索すると、『コイル』『アーボック』を
    次々、捕獲。
    すると、ムシの知らせが。
    「かつて、いい成果のなかった池袋で、リベンジだっちゃ。」
     バスで向かうも 街は、大勢の人達でごった返し、身動き取れず。
    「仕方ないバイ。ここは諦めて、立ち飲み『かぶら屋』で、精進おとしズラ。」
     性懲りもなく、また、生ビールをグイッ。
    続けて、緑茶ハイをグビグビ。
    酒浸りの中で、ポケモンを整理することに。
    「CP値の低いポケモンは、次々、博士に送るっちゃ。」
     すると、酔っぱらった勢いで、『強化』の下の、『進化』ボタンを押してしまった。
    「ンガーッ!!『ヒトデマン』が、『スターミー』に、変身したっちゃ!」
     もとより、インターネットゲームなどしたことがない。
    基本的なテクニックなど、皆無である。
    「もしかして、『進化』ボタンを押すと、『アメ』の数が足りていれば、皆、進化する
    とね。こりゃあ、すごかゲームばい。」
     次々に試してみると、一気に、新ポケモンをゲット!
    「ウリャーッ!!毎日コツコツと歩いてきた、中年おっさんの底力見てみんかいワレ!」
     と、叫びたい心を抑え、帰途についた。
    アパートまで歩いて帰りたくなり、人通りの少ない都電線路沿いをトボトボと。
    どういうわけか、涙が、ポロポロと流れ落ちていった。
    「オラの人生、そのものバイ。明日も 頑張って歩くズラ。」
     何だか、疲れを忘れてしまった一日であった。

    ☆前回後の、新発見ポケモン数 15 
     フシギソウ、カメール、バタフリー、 ピジョット、アーボック、サンドパン、
     クサイハナ、ニョロゾ、ニョロボン、ゴローン、コイル、ナッシー、マタドガス、
     スターミー、カイリュー、
     
     *前回まで 77
      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、  
     
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 92 

    第7回をお楽しみに!
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_13


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

     予知能力で、『ポケモンGO攻略』開始、奇跡の最新情報第5回。
    8月11日、夏休み5連休の初日。
    ユウタロウは、ムシの知らせに、うなされていた。
    「バス…、歩く…、公園…。」
     いきなり、ビッショリと寝汗をかき、飛び起きたのです。
    「エアコンのない部屋は、暑いバイ。んだば、朝酒といくっちゃ。」
     冷蔵庫に冷やしておいた、日本酒『山田錦』を クイ~ッと一杯。
    「オラは、通勤バス定期を利用してバスに揺られ、公園や繁華街アチコチを ひたすら
    歩き回っているズラ・・・。」
     こうして、もう一杯クイ~ッ。
    すると、ピーンと閃光が走り、変心!
    「ウリャーッ‼孵化装置で卵をかえす、絶好の機会やないけ!」
    早速、孵化装置をショップで購入。
    ∞孵化装置と合わせ、3個に。
    「東京の公園といえば、代々木バイ。今日は、夏休み初日。一気に飛ばして行くぜよ。
    ポケモン、まとめてかかってこいや!」
     昼過ぎに、バスに乗り込むと、既に仕込んでおいた孵化装置に異変が。
    「オ?生まれるっちゃ・・・。」
     エアコンの効いたバスの中で、まったりしていると、卵がパカッ!
    「ンガーッ!!『ラプラス』やんけワレ!」
     思わず、のけ反ってしまった。
    「ウリャーッ!!ラプラス獲ったどーッ!」
     と、心の中で叫び、小さくガッツポーズ。
    あまりの感激に、ウルウルさせながら代々木公園を徘徊していると、トレーナーレベルが
    『20』にアップ!
    「ンガーッ!!これで、最強『ハイパーボール』が手に入ったっちゃ。」
     今日は、最良日。
    「思えば、フシギバナを逃し、ニョロゾを逃し・・・。」
     過去の苦い経験が、走馬灯のようによぎっていった。
    「オラのトレーナーレベルは、これでグーンと上昇したズラ。一気に、ポケモン完全制覇
    したろやないけ!」
     代々木公園は、数々のパフォーマーが、思い思いに。
    アフリカ音楽に聞き入りながら、久々の満足感で一日を終えていった。

    ☆前回後の、新発見ポケモン数 4
      ピカチュウ、ディグダ、ポニータ、ラプラス、
     
     *前回まで 73
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、
      
      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 77 

    第6回をお楽しみに!
     


    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2016_08_12


     地位も 名誉も 資格も 学歴もない。
    お金もなければ、これといった所有物もない。
    ただの中年、酔っ払いオヤジこと、
    酔いどれ賢者、『ヒトコト ユウタロウ』。

     予知能力で、ポケモンGO攻略開始、最新情報第4回。
    連休初日に、通勤バス定期を使い、池袋へと向かった。
    すると、バスから降りた途端、『ニドリーノ』をゲット!
    「ヨッシャー!!バンバンいこうやないけ。」
     しかし、意気込みとは裏腹に、猛暑の洗礼。
    「東口に向かうズラ・・・。」
     汗が噴き出す状態の中を 反対口へ回ると、『豊島商人まつり』の真っ最中。
    「まずは、甕冷やしの日本酒『長者盛り』で、景気づけバイ。」
     屋台で、一杯400円払い、チビリチビリやりながら、ステージの『よさこい』見物。
    「暑いっちゃ・・・。酷暑バイ・・・。」
     屋台でかき氷を食べても 暑さはおさまらず、クーリッシュアイスを購入し、顔面冷やし。
    溶けたところで、チューチュー。
    「クー・・・。頭が、キーンとくるズラ。」
     今日は、これで断念し、帰宅のバスへ。
    「涼しい場所で、のんびり、ポケモンGOやりたいっちゃ。」
     しばし、放心状態でバスの外を眺めていると、風の便りがピーン!
    「新宿御苑が、あるやんけワレ。明日勝負したるバイ。」
     翌日、通勤バス定期を使い、新宿へ。
    すると、バスを降りたとたん『シードラ』捕獲。
    「ウリャーッ!!新宿のポケモン、かかってこいやー!」
     ワクワクしながら、入園料200円を支払い、新宿御苑に突入。
    茶屋では、冷凍の『唐辛子クレープ』と、昔懐かしラムネで、一休み。
    茶屋の店員さんは、ポケモン情報を教えてくれたり、優しく親切。
    相変わらず猛暑で、大勢のポケモンプレイヤー達も、皆日陰に。
    「人気のない高台は、ポケモンがおらんバイ。」
     誰もいない丘の上で、ベンチに腰を下ろし、しばし、休憩。
    「東京のど真ん中にも こんな、緑の楽園があったズラ・・・。」
     しばし、ポケモンを忘れ、涼風に目を細めることに。
    「生き返ったバイ。ポケモンGO再開したろやないけ。」
     すると、歩き出した途端、『ハクリュー』捕獲。
    「全開、バリバリジャー!」
     続けて、『フシギバナ』登場。
    「まずは、『ズリのみ』を与えるズラ・・・。次に、スーパーボールにチェンジして・・・。」
     慎重に対応していたが、数回抜け出された後、逃げられてしまった。
    「ガーン・・・。ま、幻のフシギバナだったっちゃ。」
     こうして、連休を終え、いつも通り、会社で仕事。
    会社帰りに、ポケモン捕獲に乗り出すも 成果が、今ひとつ。
    「こうなったら、ある作戦に出るバイ。」
     課金せずに楽しんでいたが、そろそろ、自分のトレーナーレベルも上昇。
    一段上の、勝負を目指すことに。
    「まずは、『おこう』8個500円を購入したろやないけ。」
     ついに、おこうを焚きながら、ポケストップ巡りを決行。
    上野公園で、『イシツブテ』『シャワーズ』。早稲田大学近辺で、『スピアー』捕獲。
    「ウリャー!!11日から、夏休み5連休やんけ。この作戦で一気に、勝負だっちゃ!」
     以後の結果を 後日報告。
     
    ☆前回後の、新発見ポケモン数 9
      スピアー、ニドリーナ、ニドリーノ、イシツブテ、ヤドラン、スリープ、 
      シードラ、シャワーズ、ハクリュー、

     *前回まで 64

      コクーン、ピジョン、ニドクイン、ロコン、プリン、パラセクト、コンパン、
      モルフォン、ゴルダック、ガーディ、ワンリキー、メノクラゲ、ドククラゲ、
      カモネギ、シェルダー、ゴースト、ドガ-ス、ラッキー、モンジャラ、
      アズマオウ、ストライク、イーブイ、オムナイト、カブト、ミニリュウ、

      トランセル、オニドリル、ラッタ、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、ウツドン、
      ヤドン、ドードー、ゴース、カラカラ、サイホーン、エレブー、コイキング、

      フシギダネ、ゼニガメ、キャタピー、ビードル、ポッポ、コラッタ、オニスズメ、
      アーボ、サンド、ニドラン♀、ニドラン♂、パラス、ニャース、コダック、
      ニョロモ、ケーシィ、マダツボミ、ドードリオ、クラブ、キングラー、タマタマ、
      タッツー、トサキント、ヒトデマン、カイロス、

     ◎総合計 73 

    第5回をお楽しみに!


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