一切は、『無』
      全ては、『空』
       災難・障害を乗り切るは、『真理』


            喝ッ!!

    日本人よ、
      いい加減に目を覚ませ!


      前回の説法で、厳しい警告をしたんじゃが・・・。
     安倍総理は、トランプ大統領の御機嫌取りで、陸上イージスを購入しようと
     しているのだぞ。
     国民に対し、さも大危機の如く、情報操作しているのは、見え見えじゃろうが!
     いい加減な内容で、針小棒大の御用放送を 全てのテレビ局が、大事な時間帯を
     大はばに使い、一斉に垂れ流すとは、情けないのう。 
     北朝鮮の発射した、たった1発のミサイルで国中を混乱させるドタバタ騒動は
     全く恥かしい限りじゃ。
     第一、米韓合同軍事演習を行った時から、こうなることは、百も承知。
     良いかな?
     北朝鮮関連のニュースを流すとき、直ぐに、軍事パレードの場面を写すのは
     止めなされ!
     全ての放送局が同じように繰り返すことで、サブリミナル効果となり、国民は
     日増しに、排他的になってきておるのだぞ。
     それは、北朝鮮だけではなく、全てのアジアの国々に対してじゃ。
     安倍軍事独裁政権は、放送局全てを使い、さも日本中に対し、ミサイル攻撃
     開始したような錯覚を受けさせる情報を垂れ流し、一体、どれだけの経済損失を
     招いたんじゃ。

      良いかな?
     日本にしても ロケット、衛星を飛ばしておるんじゃ。
     それらは、皆、軍事転用の可能性を秘めておるじゃろう。
     また、米国は、軍事衛星、スパイ衛星を飛ばしておるじゃろうが。
     日本は、一度でも これを批判したことがあったじゃろうか?
     また、世界中の衛星の部品が落下しているのに、大々的に、取り上げたことが
     あったじゃろうか?
     使い物にならないオズプレイを大量購入し、事故続発のイージス艦を高額購入。
     次に、大した能力もない陸上イージスを購入予定?
     国民の税金を無駄遣いするのも いい加減にしろ!
     と、言いたいとこじゃ。
     大体、北朝鮮問題は、安倍総理が、直接相手国に乗り込み、トップ会談を行えば
     一気に、解決するではないか。
     キャンキャン騒ぎ立てるだけの安倍総理では、残念ながら、期待ゼロじゃ。
     解散総選挙しかないのう。

     現在、世界中が、独善的、排他的、極右化の道を歩み始めておる。
    危険!
    危険じゃのう。
    今こそ、訴えるのじゃよ。
    人類の歩むべき道は、『調和』と、『共生』であると。
    日本は、安倍独裁政権による軍拡路線により、格差増大。
    経済活性化には、低所得者の底上げが必要不可欠なのじゃよ。
    現在の、国民負担を増大させ、軍拡に金をつぎ込み、海外へ金をばらまく手法では、
    経済は、もうすぐ破たん。
    日本は、借金大国じゃ。
    天の審判は、ますます、厳しくなってくるぞ。
    自然を 次々破壊し、金儲け。
    軍事支配・介入による、殺傷・破壊の数々。
    人類への戒めのため、日本に対する天の怒りは、激しさを増してくるのう。

     自然有事、経済有事、戦争有事・・・。
    あらゆる面で、注意しなされ。

     人間は、『オギャー!』と この世に誕生してから後、最高の死に場所を求め、
    『一生』という道を さ迷うことになるのじゃ。
    人を傷つけることに躊躇しても 溺れる者あらば、自らの一命を投げ捨ててでも
    救出しようとする。
    日本人は、東日本大震災で、痛感したはずなんじゃが、もう、忘れてしまったよう
    じゃのう。

     よ~く聞きなされ!
    他国の言語を理解せず、生活・文化・風習を異にする自衛隊員が武装し、他国へ
    入り込めば、相手国民にとっては、『侵略』であり、自衛隊員は、未知なる『侵略者』
    となってしまうのじゃよ。
    自衛隊員にとっては、派兵先の国の人々の言葉が理解できず、限りない恐怖の
    中で、全てが敵に見えてしまうのじゃ。
    ここから、誤射は発生し、善人を 狂気に駆り立てしまうのじゃよ。
    米国が、イラクでおこなった非道な事件の数々を 忘れてしまったのかな?
    マスコミ・ジャーナリストは、イラクでの米国の横暴な事件を 再度、検証して
    みなされ。
    自衛隊員の海外派兵は、二度としてはならんのう。
    世界の紛争は、人々の貧困と、欧米諸国の侵略がもととなっておるのじゃ。
    一国が内乱となってしまった場合、解決する方法は、欧米諸国の介入では
    ないのじゃよ。
    周辺の、言語を同じくするか、生活・文化・風習の似ている、近隣諸国の
    連合体による、介入なのじゃ。
    最終的には、その連合体による分割統治もありうるということなのじゃよ。
    国連主導ではなく、世界もまた、地方分権ということであり、そのシステムの
    構築を急げということなのじゃ。

     金を握り、権力を持つと、やたらと他を支配し、自らの力を鼓舞したがる
    もんじゃのう。
    周囲には、イエスマンばかりを従え、逆らうものを許さず。
    安倍総理の現在じゃ。
    日本人が、かつて犯した大きな過ちを ここにまた、再現されようとしておるのう。
    ワシは、予知能力を基に、何年も前から、安倍総理の危険性を警告してきた。 
    最終的には、強力な武器・兵器を手にし、弾圧という手段を使い、絶対的な権力で
    支配し、己の力を鼓舞しようとする。
    つまり、軍事独裁政権じゃ。
    しかし、日本人は、感覚がマヒしておるからのう。
    自分の身に、直接 被害が及ばない限り、立ち上がろうとせず、また 全てを
    無視し、だんまりを決め込んでしまう。
    ところが、天は、それを許さんのじゃ。
    現在、天の審判が、開始されてきておるのに、それさえも無視。
    見ようともせず、また、考えようとせず、ただ、自らの保身ばかり。
    人間が生きるといことは、苦難の連続じゃ。
    常に、救世主を求めておるのじゃよ。
    この説法を理解できるものがあるならば、立ち上がりなされ。
    貴方が、救世主となるのじゃよ。
    人間の一生なんて、たかだか、110年。
    理想を抱き、突き進むのじゃ!
    世の中を変えるのもまた、一部の、覚者から。
    その覚者とは、貴方のこと。
    時ここに至るということなのじゃ。
    マスコミ・ジャーナリスト、学者、宗教者等々、聖職者達よ。
    『率先垂範』
    今すぐ、立ち上がりなされ!

    日本国民よ!
    『善の心』を総結集。
    思想・宗教・政党の違いを超えて、大連帯せよ!


    まだまだ、続きます。
    第3回を お待ちくださいね。


    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2017_08_29


    20170820115245d3c.jpg
    (2017.8.12 上野不忍池にて)

    201708201152355cf.jpg

    【解読内容】
     *蓮の花とは?
       いにしえのインドでは、蓮の葉は、水をすくい取ることに、利用されていました。
      つまり、蓮とは、『救い』のこと。
      蓮の花とは、『救いが花開くとき』ということ。
      『蓮華経』とは、『人々の救いのための教え』ということ。

     *『迦葉尊者』の、字謎を解明!
       仏陀の教えは、奥が深く、到底、理解できるものではない。
      しかし、『迦葉尊者』は、仏陀が、蓮の花を差し出したとき、さも 理解できているかの
      ように、振舞っていた。
      ・迦葉尊者(表読み) ・・・・・・ かような者は、損じゃ
      ・者尊葉迦(裏読み) ・・・・・・ 視野損馬鹿
      知りもしないのに、知ったかぶりするなという意味。
      しかし、仏陀は、その先を考えていた。
      万人の苦しみを理解することなど、到底不可能である。
      けれども 悩み、苦しんでいる人々の心を救うには、優しく微笑み、頷き、包み込んで
      あげることが、最も重要であると。


    一切は、『無』
      全ては、『空』
       災難・障害を乗り切るは、『真理』


            喝ッ!!

    日本人よ、
      いい加減に目を覚ませ!


     人間一人で生きるならば、好き勝手に生きればよい。
    二人で生きるならば、相手の生き方を尊重しなければならないのう。
    三人で生きるならば、他二人の生き方を尊重しながらも 行き過ぎがあれば諌め、
    共存していかなければならん。
    この基本が、『調和』と、『共生』じゃ。
    家族、自治体、国家、世界・・・。
    全て、基本は同じじゃよ。
    『○○第一主義?』『○○ファースト?』
    強欲で、利己主義、自分本位の塊じゃのう。

     米国のトランプ大統領は、独善的じゃ。
    国内反対派だけでなく、共和党内部からも 造反、見放す者が続々ではないか。
    その独裁的、白人優越主義手法から、周辺国からも警戒され、世界は、トランプ大統領
    封じ込めに動いているのにのう・・・。
    日本は、同盟関係強化を前面に、トランプ大統領に平身低頭?
    飼い犬の如く、シッポ振り外交?
    まずい、まずいのう・・・。
    お陰で、大規模な米韓合同軍事演習。
    当然、北朝鮮は反発し、関係は悪化するのは当然ではないか。
    所詮、安倍総理を筆頭に、自民党の国会議員は、ボンボン育ちの、能無しばかり。
    高級官僚もまた、高学歴の低知能。
    更に問題なのは、聖職者達が、安倍独裁政権のイエスマンとなり、批判をすることもなく
    おだててばかり。
    『御用化』してきておることじゃ。
    世間を知らず、安倍総理を引き立てようとする御用学者。
    ジャーナリズムを捨て、御用放送となっているマスコミ。
    金儲けに走り、権力の暴走を食い止めようとしない宗教者。
    それを鵜呑みにし、支持する国民ということじゃのう。

     残念じゃ。
    いにしえより、日本は、『神仙の国』として、世界から一目置かれてきたんじゃが。
    日本人の精神は、すでに崩壊。
    トランプ率いる巨大マフィアの、使い走りに成り下がりつつあるということじゃのう。
    今こそ、東洋の団結が必要なはずなのに、韓国批判、中国批判ばかり?
    あろうことか、東洋の親せきを捨て、他人である、遠くのマフィアに媚びを売るばかりか?
    情けないのう・・・。
    一般国民は、アジアを始めとする世界中の人々と、共に生活し、働き、交流していると
    いうのに、権力者は無能じゃ。

     現在、世界中が、独善的、極右化の道を歩み始めておる。
    危険!
    危険じゃのう。
    今こそ、訴えるのじゃよ。
    人類の歩むべき道は、『調和』と、『共生』であると。
    日本は、安倍独裁政権による軍拡路線により、格差増大。
    経済活性化には、低所得者の底上げが必要不可欠なのじゃよ。
    現在の、国民負担を増大させ、軍拡に金をつぎ込み、海外へ金をばらまく手法では、
    経済は、もうすぐ破たん。
    日本は、借金大国じゃ。
    天の審判は、ますます、厳しくなってくるぞ。
    自然を 次々破壊し、金儲け。
    軍事支配・介入による、殺傷・破壊の数々。
    人類への戒めのため、日本に対する天の怒りは、激しさを増してくるのう。

     自然有事、経済有事、戦争有事・・・。
    あらゆる面で、注意しなされ。

     人間は、『オギャー!』と この世に誕生してから後、最高の死に場所を求め、
    『一生』という道を さ迷うことになるのじゃ。
    人を傷つけることに躊躇しても 溺れる者あらば、自らの一命を投げ捨ててでも
    救出しようとする。
    日本人は、東日本大震災で、痛感したはずなんじゃが、もう、忘れてしまったよう
    じゃのう。

     よ~く聞きなされ!
    他国の言語を理解せず、生活・文化・風習を異にする自衛隊員が武装し、他国へ
    入り込めば、相手国民にとっては、『侵略』であり、自衛隊員は、未知なる『侵略者』
    となってしまうのじゃよ。
    自衛隊員にとっては、派兵先の国の人々の言葉が理解できず、限りない恐怖の
    中で、全てが敵に見えてしまうのじゃ。
    ここから、誤射は発生し、善人を 狂気に駆り立てしまうのじゃよ。
    米国が、イラクでおこなった非道な事件の数々を 忘れてしまったのかな?
    マスコミ・ジャーナリストは、イラクでの米国の横暴な事件を 再度、検証して
    みなされ。
    自衛隊員の海外派兵は、二度としてはならんのう。
    世界の紛争は、人々の貧困と、欧米諸国の侵略がもととなっておるのじゃ。
    一国が内乱となってしまった場合、解決する方法は、欧米諸国の介入では
    ないのじゃよ。
    周辺の、言語を同じくするか、生活・文化・風習の似ている、近隣諸国の
    連合体による、介入なのじゃ。
    最終的には、その連合体による分割統治もありうるということなのじゃよ。
    国連主導ではなく、世界もまた、地方分権ということであり、そのシステムの
    構築を急げということなのじゃ。

     金を握り、権力を持つと、やたらと他を支配し、自らの力を鼓舞したがる
    もんじゃのう。
    周囲には、イエスマンばかりを従え、逆らうものを許さず。
    安倍総理の現在じゃ。
    日本人が、かつて犯した大きな過ちを ここにまた、再現されようとしておるのう。
    ワシは、予知能力を基に、何年も前から、安倍総理の危険性を警告してきた。 
    最終的には、強力な武器・兵器を手にし、弾圧という手段を使い、絶対的な権力で
    支配し、己の力を鼓舞しようとする。
    つまり、軍事独裁政権じゃ。
    しかし、日本人は、感覚がマヒしておるからのう。
    自分の身に、直接 被害が及ばない限り、立ち上がろうとせず、また 全てを
    無視し、だんまりを決め込んでしまう。
    ところが、天は、それを許さんのじゃ。
    現在、天の審判が、開始されてきておるのに、それさえも無視。
    見ようともせず、また、考えようとせず、ただ、自らの保身ばかり。
    人間が生きるといことは、苦難の連続じゃ。
    常に、救世主を求めておるのじゃよ。
    この説法を理解できるものがあるならば、立ち上がりなされ。
    貴方が、救世主となるのじゃよ。
    人間の一生なんて、たかだか、110年。
    理想を抱き、突き進むのじゃ!
    世の中を変えるのもまた、一部の、覚者から。
    その覚者とは、貴方のこと。
    時ここに至るということなのじゃ。
    マスコミ・ジャーナリスト、学者、宗教者等々、聖職者達よ。
    『率先垂範』
    今すぐ、立ち上がりなされ!

    日本国民よ!
    『善の心』を総結集。
    思想・宗教・政党の違いを超えて、大連帯せよ!


    まだまだ、続きます。
    第2回を お待ちくださいね。

    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2017_08_27


     日本は、遂に、戦後最大の危機へと、突入しちゃいました。
    ボク達は、長年にわたり、未来予知をもとに、警告してきたんですけどねえ。
    人類は、大地に生かされているのです。
    現在、求められているものは、大自然の摂理そのもの。
    『調和と共生』なのですよ。
    しかし、安倍軍事独裁政権は、全ての警告を無視。
    アンチキリスト『米国トランプ大統領』に追従し、第3次世界大戦へ突入しようと
    しています。

     かつて、米国は、大量破壊兵器があると大ウソをつき、イラクで劣化ウラン弾を
    始めとする爆撃で、大勢の一般市民を殺害してきました。
    同じ過ちを、アンチキリスト『米国トランプ大統領』は、繰り返そうとしているのです。
    国民に対し、ウソの好景気発表を続ける安倍総理。
    一人の拉致被害者帰国もなければ、情報すらない。
    今回の内閣改造にしても 自分の不正をごまかすだけの、陳腐な顔ぶれ。
    大企業優遇政策で、格差社会は拡大する一方。
    一般庶民は、ギリギリの生活なのですよ。

     残念です。
    創造主は、米国第一主義者『米国トランプ大統領』を封印するため、その番犬である
    安倍独裁政権に、次々と審判を下しています。
    自然災害有事、経済有事、戦争有事etc.。
    これから、安倍総理は、御用放送・御用学者を利用し、『改憲』へと進み、独裁色を
    強めていきます。
    本来であれば、聖職者が立ち上がり、権力の不正追及をしなければなりません。
    しかし、日本の聖職者達は、腐っています。
    セクハラ・パワハラに走り、権力者に媚を売る学者達。
    権力の言いなりとなり称賛し、御用放送化するマスコミ。
    信者を利用し、金儲けに走る宗教者。
    現在、国民に求められているのは、真実を見抜く眼力なのですよ。
    日本国内は不景気で、非正規社員が増え続け、求人情報はブラック企業ばかり。
    ひきこもりは急増し、不満は鬱積。
    凶悪犯罪を起こすのは、こんなひきこもりや無職者、ネット右翼の中に急増!
    しかも 被害者は、常に弱者ばかり。
    平和を訴える者や、子供、女性、老人・・・。

     安倍総理は、改憲論者。
    その先にあるものは、軍備拡大であり戦争!
    かつて、日本は、第二次世界大戦を引き起こしました。
    その歴史が、現在、繰り返されようとしているのです。
    ここに、日本が起こした戦争の、真実を公開していきます。
    知人友人達に、語り継いでいって下さいね。

    『ある男Aの、第二次世界大戦!!』

     「日本一の旋盤工になるんだ!」
     男Aは、東京下町のN鉄工所で、日々、夢を追い続けていた。
    そこへ、突然の赤紙、召集令状。
    Aは、中国北部へと派兵されていった。
    「中国人は、皆 敵だ!」
     異国の地で、教育・指導・洗脳され、恐怖に囲まれつつ、自分にも言い聞かせていた。
    部隊内では、毎日、上官からの鉄拳とビンタ。
    朝から晩まで、気の休まる時など、あろうはずがなかった。
    やがて、中国人との肉弾戦に突入。
    ビュン!ビュン!
     耳元を 敵の銃弾がかすめる中、ふと気配を感じ、後ろを振り返ると 中国人の姿。
    「殺される!」
     Aは、頭の中が真っ白になった瞬間、無意識のうちに、相手に銃剣を突き刺していた。
    「生き延びた・・・。」
     Aの心臓は、ドックン、ドックンと高鳴っていた。
    戦闘が悪化する中、Aは、衛生兵として、続出する味方の負傷者の、救出にあたることになった。
    頭の一部が吹き飛び、脳みそがはみ出している者。
    腹部に大きな穴が開き、内臓が飛び出している者。
    手や足がもげている者など、ざらでった。
    「母ちゃん、痛いよ!助けてくれ!」
    「母ちゃん、故郷へ帰りたいよ・・・。」
     負傷者の呻き声のなか、十分な医療施設・薬品など、皆無。
    「傷は浅いぞ!しっかりしろ!」 
    「もうすぐだ!日本へ帰れるぞ!」
     Aが励ますと、負傷者は、ニッコリと笑みを浮かべ、目に一杯の涙をためながら、
    息を引きとっていった。

     やがて 敗戦となり、Aは、故郷であるはずの、東京下町に戻ってきた。
    「一体、なんて様だ!大本営発表は、なんだったんだ!」
     眼前に広がる焼け野原を前に、Aは呆然と立ち尽くした。
    後に、疎開していた家族から、兄が、満州鉄道勤務から東南アジアへ送られ、
    戦死したことを聞かされた。
    「俺達は、誰のために、何のために戦ったというんだ!」
     Aは、先祖の墓の片隅に、兄の墓を作った。
    「兄よ、安らかに眠ってくれ。」
     そう祈りながら、年月が流れた。
    3人の子にも恵まれ、平凡な日々を送るも 盆・彼岸には、決まって
    一族の語らいの中で、こう切り出した。
    「兄は、頭が抜群に良かった。」
    「兄は、スポーツ万能で、俺よりも ずっと駆け足が早かった。」
     毎年、毎年、一族の前で、良い思い出だけが何遍も何遍も繰り返され、
    語られていったのです。
    後に、A級戦犯が、靖国神社に祭られたことを知った。
    「こいつら、天皇陛下を利用し、俺達の人生や家族をメチャクチャにしやがって。
    もう、騙されない。俺の兄の霊は、先祖の墓に眠っているのであって、靖国神社に
    は、いない。まして、A級戦犯と一緒になど いられるものか!」
     Aは、盆・彼岸が来るたび、
    「兄は、頭が抜群に良かった。」
    「兄は、スポーツ万能で、俺よりもずっと駆け足が早かった。」
     と、尽きる事無く、思い出話は、何遍も何遍も繰り返されていったのです。


           世界賢者会議  超科学研究センター  所長  月影流水 

    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2017_08_15


    ◎解読を開始する前に!
      世界中の謎を解読するとは、文字、数字に隠された謎を解き明かすということです。
     いにしえより、人類は、太陽を神とあがめ、大自然が信仰対象でした。
     大自然の大いなる意思に導かれた、選ばれた人間達が、文字・数字を編み出し、
     その中で、様々な願いを込め、あるいは思いを隠し、それらを秘めた文字・数字が、
     言葉を形成していったのです。
     つまり、言葉を解読すれば、世界中の謎が解けちゃうのですよ。
     この大前提を 頭の中に、叩き込んでおいてくださいね!
     
      また、以前に公開してある、この項の前の前の項の記事を読んでから、この項の
    記事を読み進んで下さいね!


    ★13日の金曜日
     日、月、火、水、木、土 は、自然界に存在するもの
     金(きん、かね)は、人間が、作り出したもの
     数字の1は、「ひと」と読み、「人」を意味します。
     数字の3は、「サン」 → 「SUN」 → 「太陽神」を意味します。
     つまり、「13」は、思い上がった人間が、太陽神の前に、しゃしゃり出ること。
     1+3=4 「4」は、この解読の流れの中では、「し」 → 「死」に。
     「13」は、解読すると、
         ↓
    『表読み』
      10ーとう 3-そう  「闘争」に!
         ↓
    『裏読み』
      3-そう 10-とう  「騒動」に!

     以上から、『13日の金曜日』は、大自然の大いなる意思による
    戒めであり、人々に忌み嫌われているのです。



    ★アンチキリストの紋章『666』と、対する救世主
     6(む) → 夢、無  6(シックス) → 死尽くす
     『666』 → 夢を無くして死尽くす
     6(ろく) → 労苦  
     6+6+6=18  1+8=9 この解読の流れから、「苦」
     「6」が、3個重なることにより、最大の苦へと結びつきます。
     さて。
     陰あれば、陽あり。
     陽あれば、陰あり。
     武力や術を用い、人々を支配するのが『アンチキリスト』ならば、相対する者がいるはず。
     
     救世主を解読開始!!

    『アンチキリスト』と、相対するのだから、正反対!
     向こう側から見てみよう。
     「666」が、「999」に。 
     つまり、『999』の運命を背負ったものが、救世主。
     新たなるキリストの降臨。
     9(きゅう) → 救、急、義勇  9(く) → 来
     「999」に、義勇心を持って、救いを急ぐの運命  ここに、キーワード、『降臨』を意味する
     『来る』の、『9』をプラス。

     9+9+9+9=36  答えは、『ミロク』  3+6+9=9
     3×6=18 1+8=9  3×6×9=162 1+6+2=9
     究極の『9』。救世主の運命を背負った、『ミロク』とは?


      仏陀(ブッダ…悟りを開いた者)は、悟りを開く以前のこと。
     釈迦菩薩として、兜率天(とそつてん)で、修行していたとき、共に、弥勒菩薩も修行。
     その後、釈迦菩薩が、先に、仏陀となり、降誕しましたが、後世、弥勒菩薩も仏陀となり、
     降誕。衆生(しゅうじょう)を教化(きょうけ)すると説いています。
     どういうことか?
     弥勒菩薩は、釈尊の死後、56億7000万年後に仏陀となり、降誕。
     ここに、隠された意味とは?
     まず、最初に、悟りには、2種類あります。
     *漸悟(ぜんご)
      修行の段階の後に、悟る。
     *頓悟(とんご)
      修行の段階をふまず、突然、一挙に悟る。


      仏陀は、様々な、厳しい修行をしたが、何の悟りも得られず、さすらいました。
     やがて、人々の苦労を目の当たりにし、悩みを聞き、解決しているうちに悟ったのです。
     人々の心を救うには、共に悩み、考え、解決していかなければならない。また、社会は、
     様々な人々の行いで構成されており、全体を見つめ、解決していかなければならない。
     真の救いには、幅広い視野が必要。経験に優る知識はないのだと。
    弥勒(みろく) → 身労苦
     クロミ → 苦労見
     正に、頓悟による、弥勒仏。
     新たなる、仏陀の降誕ということ。
     56億7000万年。
     567 → コロナ(太陽の周りに広がる光冠)
     弥勒菩薩が、大日如来(仏陀)の前段である菩薩であることを示唆。
     大(ダイの濁点をとりタイ) → 太  日(ヒ) → 陽
     大日とは、太陽のこと。
     頓悟(トンゴに長音をつけ、濁点の位置を変えるとドンコー) → 鈍行であり、
     その、悟りを開くまでの苦労の長さの例えが、56億7000万年後なのです。

    では、その正体を解明・解読! 

     これまでの謎解きから、救世主『キリスト』の再降臨と、新たなる『仏陀』の降誕とは、同じこと。
     そして、同じ人物。
     なぜならば、全て、万物の創造主、大自然の大いなる意思のもとで、人類は生かされ、歴史を
     築いているからです。
     
    次回より、最後の預言者『聖仙』、遂に降臨!!
    『1億人への説法』を開始いたします!

    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2017_08_12


     日本は、遂に、戦後最大の危機へと、突入しちゃいました。
    ボク達は、長年にわたり、未来予知をもとに、警告してきたんですけどねえ。
    人類は、大地に生かされているのです。
    現在、求められているものは、大自然の摂理そのもの。
    『調和と共生』なのですよ。
    しかし、安倍軍事独裁政権は、全ての警告を無視。
    アンチキリスト『米国トランプ大統領』に追従し、第3次世界大戦へ突入しようと
    しています。

     かつて、米国は、大量破壊兵器があると大ウソをつき、イラクで劣化ウラン弾を
    始めとする爆撃で、大勢の一般市民を殺害してきました。
    同じ過ちを、アンチキリスト『米国トランプ大統領』は、繰り返そうとしているのです。
    国民に対し、ウソの好景気発表を続ける安倍総理。
    一人の拉致被害者帰国もなければ、情報すらない。
    今回の内閣改造にしても 自分の不正をごまかすだけの、陳腐な顔ぶれ。
    大企業優遇政策で、格差社会は拡大する一方。
    一般庶民は、ギリギリの生活なのですよ。

     残念です。
    創造主は、米国第一主義者『米国トランプ大統領』を封印するため、その番犬である
    安倍独裁政権に、次々と審判を下しています。
    自然災害有事、経済有事、戦争有事etc.。
    これから、安倍総理は、御用放送・御用学者を利用し、『改憲』へと進み、独裁色を
    強めていきます。
    本来であれば、聖職者が立ち上がり、権力の不正追及をしなければなりません。
    しかし、日本の聖職者達は、腐っています。
    セクハラ・パワハラに走り、権力者に媚を売る学者達。
    権力の言いなりとなり称賛し、御用放送化するマスコミ。
    信者を利用し、金儲けに走る宗教者。
    現在、国民に求められているのは、真実を見抜く眼力なのですよ。
    日本国内は不景気で、非正規社員が増え続け、求人情報はブラック企業ばかり。
    ひきこもりは急増し、不満は鬱積。
    凶悪犯罪を起こすのは、こんなひきこもりや無職者、ネット右翼の中に急増!
    しかも 被害者は、常に弱者ばかり。
    平和を訴える者や、子供、女性、老人・・・。

     安倍総理は、改憲論者。
    その先にあるものは、軍備拡大であり戦争!
    かつて、日本は、第二次世界大戦を引き起こしました。
    その歴史が、現在、繰り返されようとしているのです。
    ここに、日本が起こした戦争の、真実を公開していきます。
    知人友人達に、語り継いでいって下さいね。

    『ある男Aの、第二次世界大戦!!』

     「日本一の旋盤工になるんだ!」
     男Aは、東京下町のN鉄工所で、日々、夢を追い続けていた。
    そこへ、突然の赤紙、召集令状。
    Aは、中国北部へと派兵されていった。
    「中国人は、皆 敵だ!」
     異国の地で、教育・指導・洗脳され、恐怖に囲まれつつ、自分にも言い聞かせていた。
    部隊内では、毎日、上官からの鉄拳とビンタ。
    朝から晩まで、気の休まる時など、あろうはずがなかった。
    やがて、中国人との肉弾戦に突入。
    ビュン!ビュン!
     耳元を 敵の銃弾がかすめる中、ふと気配を感じ、後ろを振り返ると 中国人の姿。
    「殺される!」
     Aは、頭の中が真っ白になった瞬間、無意識のうちに、相手に銃剣を突き刺していた。
    「生き延びた・・・。」
     Aの心臓は、ドックン、ドックンと高鳴っていた。
    戦闘が悪化する中、Aは、衛生兵として、続出する味方の負傷者の、救出にあたることになった。
    頭の一部が吹き飛び、脳みそがはみ出している者。
    腹部に大きな穴が開き、内臓が飛び出している者。
    手や足がもげている者など、ざらでった。
    「母ちゃん、痛いよ!助けてくれ!」
    「母ちゃん、故郷へ帰りたいよ・・・。」
     負傷者の呻き声のなか、十分な医療施設・薬品など、皆無。
    「傷は浅いぞ!しっかりしろ!」 
    「もうすぐだ!日本へ帰れるぞ!」
     Aが励ますと、負傷者は、ニッコリと笑みを浮かべ、目に一杯の涙をためながら、
    息を引きとっていった。

     やがて 敗戦となり、Aは、故郷であるはずの、東京下町に戻ってきた。
    「一体、なんて様だ!大本営発表は、なんだったんだ!」
     眼前に広がる焼け野原を前に、Aは呆然と立ち尽くした。
    後に、疎開していた家族から、兄が、満州鉄道勤務から東南アジアへ送られ、
    戦死したことを聞かされた。
    「俺達は、誰のために、何のために戦ったというんだ!」
     Aは、先祖の墓の片隅に、兄の墓を作った。
    「兄よ、安らかに眠ってくれ。」
     そう祈りながら、年月が流れた。
    3人の子にも恵まれ、平凡な日々を送るも 盆・彼岸には、決まって
    一族の語らいの中で、こう切り出した。
    「兄は、頭が抜群に良かった。」
    「兄は、スポーツ万能で、俺よりも ずっと駆け足が早かった。」
     毎年、毎年、一族の前で、良い思い出だけが何遍も何遍も繰り返され、
    語られていったのです。
    後に、A級戦犯が、靖国神社に祭られたことを知った。
    「こいつら、天皇陛下を利用し、俺達の人生や家族をメチャクチャにしやがって。
    もう、騙されない。俺の兄の霊は、先祖の墓に眠っているのであって、靖国神社に
    は、いない。まして、A級戦犯と一緒になど いられるものか!」
     Aは、盆・彼岸が来るたび、
    「兄は、頭が抜群に良かった。」
    「兄は、スポーツ万能で、俺よりもずっと駆け足が早かった。」
     と、尽きる事無く、思い出話は、何遍も何遍も繰り返されていったのです。


           世界賢者会議  超科学研究センター  所長  月影流水  
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
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