全国民に、緊急警告!!貴方は、人を殺せますか?


     日本は、遂に、戦後最大の危機へと、突入しちゃいました。
    ボク達は、長年にわたり、未来予知をもとに、警告してきたんですけどねえ。
    人類は、大地に生かされているのです。
    現在、求められているものは、大自然の摂理そのもの。
    『調和と共生』なのですよ。
    しかし、安倍軍事独裁政権は、全ての警告を無視。
    アンチキリスト『米国トランプ大統領』に追従し、第3次世界大戦へ突入しようと
    しています。

     かつて、米国は、大量破壊兵器があると大ウソをつき、イラクで劣化ウラン弾を
    始めとする爆撃で、大勢の一般市民を殺害してきました。
    同じ過ちを、アンチキリスト『米国トランプ大統領』は、繰り返そうとしているのです。
    国民に対し、ウソの好景気発表を続ける安倍総理。
    一人の拉致被害者帰国もなければ、情報すらない。
    今回の内閣改造にしても 自分の不正をごまかすだけの、陳腐な顔ぶれ。
    大企業優遇政策で、格差社会は拡大する一方。
    一般庶民は、ギリギリの生活なのですよ。

     残念です。
    創造主は、米国第一主義者『米国トランプ大統領』を封印するため、その番犬である
    安倍独裁政権に、次々と審判を下しています。
    自然災害有事、経済有事、戦争有事etc.。
    これから、安倍総理は、御用放送・御用学者を利用し、『改憲』へと進み、独裁色を
    強めていきます。
    本来であれば、聖職者が立ち上がり、権力の不正追及をしなければなりません。
    しかし、日本の聖職者達は、腐っています。
    セクハラ・パワハラに走り、権力者に媚を売る学者達。
    権力の言いなりとなり称賛し、御用放送化するマスコミ。
    信者を利用し、金儲けに走る宗教者。
    現在、国民に求められているのは、真実を見抜く眼力なのですよ。
    日本国内は不景気で、非正規社員が増え続け、求人情報はブラック企業ばかり。
    ひきこもりは急増し、不満は鬱積。
    凶悪犯罪を起こすのは、こんなひきこもりや無職者、ネット右翼の中に急増!
    しかも 被害者は、常に弱者ばかり。
    平和を訴える者や、子供、女性、老人・・・。

     安倍総理は、改憲論者。
    その先にあるものは、軍備拡大であり戦争!
    かつて、日本は、第二次世界大戦を引き起こしました。
    その歴史が、現在、繰り返されようとしているのです。
    ここに、日本が起こした戦争の、真実を公開していきます。
    知人友人達に、語り継いでいって下さいね。

    『ある男Aの、第二次世界大戦!!』

     「日本一の旋盤工になるんだ!」
     男Aは、東京下町のN鉄工所で、日々、夢を追い続けていた。
    そこへ、突然の赤紙、召集令状。
    Aは、中国北部へと派兵されていった。
    「中国人は、皆 敵だ!」
     異国の地で、教育・指導・洗脳され、恐怖に囲まれつつ、自分にも言い聞かせていた。
    部隊内では、毎日、上官からの鉄拳とビンタ。
    朝から晩まで、気の休まる時など、あろうはずがなかった。
    やがて、中国人との肉弾戦に突入。
    ビュン!ビュン!
     耳元を 敵の銃弾がかすめる中、ふと気配を感じ、後ろを振り返ると 中国人の姿。
    「殺される!」
     Aは、頭の中が真っ白になった瞬間、無意識のうちに、相手に銃剣を突き刺していた。
    「生き延びた・・・。」
     Aの心臓は、ドックン、ドックンと高鳴っていた。
    戦闘が悪化する中、Aは、衛生兵として、続出する味方の負傷者の、救出にあたることになった。
    頭の一部が吹き飛び、脳みそがはみ出している者。
    腹部に大きな穴が開き、内臓が飛び出している者。
    手や足がもげている者など、ざらでった。
    「母ちゃん、痛いよ!助けてくれ!」
    「母ちゃん、故郷へ帰りたいよ・・・。」
     負傷者の呻き声のなか、十分な医療施設・薬品など、皆無。
    「傷は浅いぞ!しっかりしろ!」 
    「もうすぐだ!日本へ帰れるぞ!」
     Aが励ますと、負傷者は、ニッコリと笑みを浮かべ、目に一杯の涙をためながら、
    息を引きとっていった。

     やがて 敗戦となり、Aは、故郷であるはずの、東京下町に戻ってきた。
    「一体、なんて様だ!大本営発表は、なんだったんだ!」
     眼前に広がる焼け野原を前に、Aは呆然と立ち尽くした。
    後に、疎開していた家族から、兄が、満州鉄道勤務から東南アジアへ送られ、
    戦死したことを聞かされた。
    「俺達は、誰のために、何のために戦ったというんだ!」
     Aは、先祖の墓の片隅に、兄の墓を作った。
    「兄よ、安らかに眠ってくれ。」
     そう祈りながら、年月が流れた。
    3人の子にも恵まれ、平凡な日々を送るも 盆・彼岸には、決まって
    一族の語らいの中で、こう切り出した。
    「兄は、頭が抜群に良かった。」
    「兄は、スポーツ万能で、俺よりも ずっと駆け足が早かった。」
     毎年、毎年、一族の前で、良い思い出だけが何遍も何遍も繰り返され、
    語られていったのです。
    後に、A級戦犯が、靖国神社に祭られたことを知った。
    「こいつら、天皇陛下を利用し、俺達の人生や家族をメチャクチャにしやがって。
    もう、騙されない。俺の兄の霊は、先祖の墓に眠っているのであって、靖国神社に
    は、いない。まして、A級戦犯と一緒になど いられるものか!」
     Aは、盆・彼岸が来るたび、
    「兄は、頭が抜群に良かった。」
    「兄は、スポーツ万能で、俺よりもずっと駆け足が早かった。」
     と、尽きる事無く、思い出話は、何遍も何遍も繰り返されていったのです。


           世界賢者会議  超科学研究センター  所長  月影流水  
    テーマ : SF    ジャンル : 小説・文学
    2017_08_05

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